【おもちゃ修理】壊れたおもちゃが半田ごてで復活!!

家のできごと

どーも、さるちーです。

子供がいると家中おもちゃが増えてくるわけですが、壊れたり(壊したり)もしますよね。

特にプラスチック製ともなると、折れたら終わり。なんてこともよくあります。

接着剤やテープで修理できるところなら直しますが、ほとんどの場合捨ててしまいます。

なので今回は素人ながら頑張って修理してみることにしました。

そんな内容になっています。

 

はんだ付けで壊れたおもちゃを修理してみた!

壊れたおもちゃはこれ↓↓

買って1ヶ月ぐらいで壊れた「アンパンマンドラムのスティック」

素材:プラスチック

 

1度、接着剤でくっ付けましたが、速攻で再び折れました。やはりドラムスティックはバコバコ叩くものなんで接着剤では無理でした。

 

そこで色々調べた結果、プラスチックをはんだゴテで溶かしてくっ付ける方法があると知り、やってみることにしました。

 

準備するもの

・はんだゴテ

・プラスチックの破片(プラモデルのランナー)

・ホッチキスの芯

 

※はんだゴテの扱いには十分注意しましょう!

 

はんだ付けのやり方

①素材のプラスチックを溶かして仮付けする

はんだゴテの先端を当てるとプラスチックが簡単に溶けだすので、まずは、スティックの素材を使って一旦くっ付けます。

コツは、ずっと当てていると穴があくので、プラスチックがドロっとしてきたらそれをのばしながら馴染ませる(同化させる)ような感じです。

 

②ホッチキスの芯を埋めて補強する

このまま肉盛りにしてもいいのですが、補強を入れると強くなるようなので入れときます。

ホッチキスの芯を少し刺して後ははんだゴテを押し当てると熱でめり込みます。

多い方が強いと思いますが、とりあえず3ヶ所入れました。(適当です)

終わるとフランケンみたいになります。(通称フランケン溶接みたいな手法名らしいですが。)

やってから気付きましたが、①と②は逆でも良さそうですね。固定が安定しそうな気がします。

 

③端材のプラスチックで肉盛りにする

②までの方法でも十分くっ付いていますが、今回はドラムスティックということでさらに強度を増すために接合部を肉盛りにして太くします。

今回はプラモデルのランナーを使います。色は似たようなものが無かったので妥協しました。

ランナーに、はんだゴテを当てるとプラスチックがドロっと溶けだすのでそれを塗りたくります。(上記写真)

 

ここからしっかり馴染ませていきます。コツは本体との境目をしっかり同化させることですね。上部だけだとパリッとめくれてくるのでしっかり馴染ませます。

 

これではんだゴテ修理が終了しました。

 

初めてやってみての感想

はんだゴテは数回ほど使ったことがありますが、プラスチックは初めてだったので気になったことを書いておきます。

・とにかく臭い!

 

これだけです。

まとめ

今回は子供のプラスチックのおもちゃ(アンパンマンドラムのスティック)が壊れたので、はんだゴテで修理してみました。

素人が日曜大工的な感覚でやったことなので大丈夫かはわかりませんが、一応くっ付くので強度がいらないおもちゃなら大丈夫だと思います。

今回はドラムスティックなんで心配ですが、ひとまずこれで使ってもらいましょう。

これでダメならスティックだけ部品注文しようかな。できんのか?

 

今日はそんな休日でした、

また。

 

 

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