SDクロスシルエット「マジンガーZ」を組み立ててみた

プラモデル・模型

どーも、さるちーです。

ロボットアニメと言えばガンダムやエヴァンゲリオンなど世代によって色々ありますが、マジンガーZなんてのもありましたね。

リアルタイムではないですが、子供の頃に夕方の再放送で見てました。(ストーリーは知りませんが。。)

 

そんなマジンガーZがかわいいプラモデルになっていたので思わず買っちゃいましたー!

だもんで、組み立てレビューしていきます。

 

バンダイプラモデル「SDクロスシルエットマジンガーZ」のレビュー

SDクロスシルエット 

【マジンガーZ】SDCS-01

 

関節パーツの付け替えで、SDモード(スーパーデェフォルメ)とCSモード(クロスシルエット)に組み替えることができます。

2種類の頭身が楽しめるプラモデルってちょっと変わってますね。

 

マジンガーZの組み立て(CSモード)

開封

ランナーが8個、シール、組み立て説明書が入っています。

色分けもされてるし、パーツ少なめなので楽勝な感じです。

早速組み立てていきます!

 

頭部の組み立て

ホバーパイルダーはまだない。

顔パーツは目の大きさ違いが2種類あります。目はシールで再現されてます。

 

胴体の組み立て

小さいけど内部フレームもしっかりあります。

可動域ありそうな構造です。

 

腕の組み立て

ハンドパーツは2種類。

腕もしっかり曲がります。

 

下半身の組み立て

内部関節が細かいので、よく曲がります。

 

ホバーパイルダー

ホバーパイルダーは脱着可能。

ガラスはクリアパーツですが、シールでの再現箇所が多いです。

 

では、パイルダーオン!

 

マジンガーZ完成!

CSモードマジンガーZです。(素組み)

 

パーツはテカテカしていて、割と丸みのあるデザインになっています。

 

後ろ姿はこんな感じです。

 

付属パーツはこちら↓

「ホバーパイルダー」「ウイング」「顔パーツ(目の大きさが違う)」「ロボットパンチエフェクト」と付属パーツもあります。

 

アクションポーズをとらせて可動域を確認していきます。

 

アクションポーズ

ブレストファイヤー

素っ気なかったので顔のマスク的なやつだけスミ入れペンで塗っておきました。

 

翼を付けるとマジンガーZらしくなります。

翼は腰パーツごと付け替えるタイプで、上下の向きも選択できます。

 

ロケットパンチ

腕と手首の間にエフェクトを付ければ、ロボットパンチを撃てます。

腕や脚は引き出しでき、肘や膝もしっかり曲がります。可動域は十分あるようです。

 

ジェットスクランダー

アクションベース(別売り)を使えば飛行アクションもできます。

 

SDモードに変身

左右の腕と脚の関節パーツを一つずつ外します。(計4つ)

これだけでSDモードになります。

 

SDモード マジンガーZ

頭身変えるとよりかわいくなります。

 

が、関節パーツが無くなった分、肘、膝が曲げれなくなります。

可動域がほぼ無くなるのでアクションポーズ向きではないですね。

 

内部フレーム構造

ちょっと貧相になりますが、外装を全て外すとこんなフレーム構造になっています。

関節部が細かく分かれているので、肘や膝の可動域が多いのは納得ですね。

 

まとめ

今回はバンダイプラモデル【SDクロスシルエット マジンガーZ SDCS-01】を組み立ててみました。

ひとつのプラモデルで「SDモード」「CSモード」と頭身を変えることもできるし、内部フレームからの作り込みなので関節可動域が広くアクションポーズもできます。

ガンプラRGの簡単バージョンって感じで、小さいけど意外と可動するプラモデルなのでおすすめですね。

懐かしいスーパーロボット「マジンガーZ」ぜひチャレンジしてみてください!

 

今日はそんな休日でした、

また。

 

 

 

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