あなたの行動一つで上司の評価が良くなる方法とは

会社・仕事

出世できない人には理由がある

 

サラリーマンやっていると年収を上げたり、より肩書きを得るためには、上司からの評価される必要があります。

昇格などの査定の時に、同僚が自分よりよい結果であったことを知ると、正当に評価されていないと考える社会人の人も多いのではないでしょうか。

査定はあくまで、会社の業績やチームメンバーへの貢献の度合いでされますので、業務量が多くプライベートな時間を削って仕事を頑張ったとしても、それが結果に反映されるかどうかはわかりません。

自身の頑張りを上司に認めてもらわないと、徐々に仕事に対するモチベーションも低下してきます。

努力した分は評価してもらえるように、仕事においてどのように行動すれば結果が得られるのでしょうか。

 

上司から評価されない人の特徴

 

まず、仕事を頑張っているにも関わらず、評価されない人の特徴として、独りよがりで自己中心的な思想や行動をしていることがあります。

業種や部署によって仕事内容は異なってきますが、会社で働くということはチームメンバーと一緒に働くということです。

そのため、いくら仕事のパフォーマンスとしてよい結果を残したとしても、チーム全体として和を乱すような行動があれば認められません。

その他、社会人の基礎であるホウレンソウを怠っている人や、仕事が受け身の姿勢である人自身の業績を定量的に伝えられない人なども、そのような傾向にあります。

 

それでは、どのように行動すれば上司に認めてもらえるのでしょうか。

 

優先順位を上司にするだけ

まず、一番簡単な方法としては、仕事の一つ一つにおいて自分自身で判断せずに上司への相談や報告をしっかりするということです。

そうすることで、現在の仕事の進捗状況や自身の頑張りも伝わりますし、何より仕事自体が独りよがりにならないために好評が得やすくなります。

 

もう一つの重要な方法は、ご自身の今いるポジションよりも一つ上のポジションの立場になって、仕事を捉えるということです。

一つ上のポジションの立場で状況を俯瞰することで、チーム全体での自身の立ち位置がわかり、適切な行動がとりやすくなります。

また、上の立場で物事を捉えるからこそ、自身が何をすれば上司が喜ぶのかがわかりやすくなります。

 

自分の考えややり方ではなく、上司の考えややり方を優先させることで、上司はあなたを側におきたいと思うはずです。

そうなれば、出世の時にあなたの名前をあげてくれるはずです。

 

考えてみてください。

あなたの後輩があなたの指示に従わなかったり、先輩のやり方より僕のやり方が…

などといちいち言ってくる人と、

素直に「はい、わかりました」と言って従ってくれる人なら、あなたはどちらを側近にしたいですか?

わかりますよね。

人はそうやって出世していくのです。

 

納得できなくても、自分のやり方の方が良くても、上司が嫌いでも関係ありません。

今は自分より、上司優先です。

自己評価で出世するわけではなく、出世させてくれる力を持っているのはあくまでも上司なのです。

その考えややり方は温めておいて、出世して部下を持つようになってから実行すればいいのです。

その時、同じように部下が自分の考えややり方を否定しても出世させてあげますか?

 

上司の評価というのは、長年の小さい評価の積み重ねです。それがやがて信頼に変わった時に出世できるチャンスが巡ってきます。

自分の考えは、あくまでも求められた時だけにしましょう!

 

最後に

仕事を続けていく上で、仕事の頑張りを評価してもらえず、給料が上がらなかったり、平社員のまま仕事を続けるのは辛く、仕事へのモチベーションは下がってしまいます。

上司の考えややり方は効率が悪いとか、自分ならこうするなど正論ばかり愚痴っていませんか?

せっかく働くのであれば、仕事で作った実績は正当に認めてもらいたいものかと思いますので、一度ご自身の仕事の仕方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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