ゴールデンウィーク明けは退職代行の依頼が多いのはなぜ?

会社・仕事

どーも、さるちーです。

今年のゴールデンウィークは、年号が平成から令和に変わるとあっていつもより、長ーい連休になっていますね。

しかし、

楽しかった連休も終わり、またいつものように会社に行って働かなくてはならないという現実が待ち受けています。

憂鬱ですね…

 

パワハラやモラハラなど嫌な人間関係から解放されて過ごしていた大型連休はまさに、天国!

そこから真っ逆さまに地獄(会社)に落ちて行くことになります。

10連休とあってその振り幅も大きく、このまま消えたい、憂鬱、行きたくない、辞めたい、死にたいなど思っている方が多いようです。

 

ゴールデンウィーク明けは退職代行の依頼が多い理由とは?

 

最近では、会社を辞める際に代行してもらう『退職代行サービス』なるものが増えてきています。

会社に行かずとも、代行会社の人が代わりに辞めると言って手続きをしてくれるなんて本当に辞めたい人にとっては有難いサービスですね。

働いている会社がブラック企業なら尚更のこと。お金を払ってでも辞めたいですよね。

 

・辞めたいと言い出せない

・辞めさせてくれない

・もう会社に行きたくない

 

など様々な理由で利用している人が多いようですし、「働き方改革」などの働き方の見直しによって退職代行サービスが増えているようです。

 

そんななか、ゴールデンウィーク明けの5月7日からの問い合わせなどの相談が増えているそうです。

 

心にゆとりが生まれ解放された気分になる

長い連休でやっと心と体をリフレッシュできたというのに、またパワハラ上司のいるブラック企業で働かなくてはいけないと思うと誰だって吐き気がするでしょう。

それに、昔から春は5月病とかいうぐらい憂鬱になる時期ですから、連休明けの初日となると誰でも行きたくないと思うのは自然な流れのように思います。

また、連休の間にゆっくり考える時間が取れたおかげで辞める決心がついてしまう人もいるでしょうし、ゴールデンウィークまでは頑張って乗り切ろうと考えていた人も多いはず。

 

つまり、長い休みは心と体にゆとりが生まれ、社会や会社から解放された気分になり、普段なら言い出せない事でも、しばらく会っていないので、そのままフェードアウトしやすくなります。

 

最後に

ゴールデンウィークという大型連休明けは誰だって憂鬱になり、会社に行きたくないものです。

しかし、その理由がただの怠け癖でないなら1度退職代行サービスなどに相談してみるのもいいだろう。

退職代行サービスへの相談が増えているのも、この連休をきっかけに新しい人生を求めている人が多くいるということかもしれませんね。

そう思いました。

 

今日はそんな休日でした

では。

 

 

 

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