嫌いな上司との理想的な距離感とは?理想な距離にもっていく方法!

会社・仕事

どーも、さるちーです。

嫌いな上司や、苦手な上司はたくさんいるのに理想の上司はなかなかいませんよね。

上司とのちょうどいい距離感こそが、会社生活を快適にします。

私が知らず知らずのうちに身に着けた上司とのちょうどいい距離感を保つ方法を書いてみますので、会社での上司との関係に悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

近すぎず、遠すぎず、絶妙な距離感

そもそも会社はいろんな人間が集まってできている組織なので、その中で合わない人間は少なからずいると思います。同僚であれば、できるだけ関わらないようにすれば良いだけの話なのですが、直属の上司だと、苦手だからという理由で距離をあけるのも難しいものですよね。

これでは、毎日の仕事が憂鬱になってしまう恐れがあります。悪循環を生み出さないようにするためにも、嫌な上司とは適度な距離感を持って接することが大切なのですが、具体的にどうすれば良いのかを解説していきます。

理想的な距離感を保つことで、苦手意識も少しずつ薄れていく可能性があります。

 

理想の距離感に持っていく3つの方法

 

 

1、挨拶をしたらすぐに自分の席につくようにしよう

出勤したら、どんなに嫌な相手でもきちんと挨拶をすることが大切です。挨拶を無視してしまうと、余計に目を付けられてしまうので、適度な距離感を保つためにも、挨拶はしっかり行うのが基本なのです。

その後は、話かけられないようにするためにも、すぐに自分の席に戻って仕事をスタートさせる準備をしましょう。自分から近寄ろうとしなければ、相手も不用意に寄ってこようとはしなくなる可能性があります。

 

2、職場内で相方を見つけてその人の近くにいるようにしよう

仕事を部下に振らなければならない上司は、話しかけやすいという理由から、1人でいる人に目を付けがちです。それを防ぐためにも、最低でも1人は相方と言えるほど仲がいい同僚を捕まえておくことが大切です。

常にお喋りをしていると、自己評価を下げてしまうことになりますが、仕事中は真面目に働き、その他の時間は同僚と過ごすというように、上司が入る隙をなくすことで、必要以上に関わらなくても良くなります。

 

3、必要以上に親しみを持たせないような態度を心がける

人懐っこく、育てがいがある部下だと、上司は必要以上に構いたくなってしまいます。部下としては、上の立場の人に失礼のないように振舞っているだけだとしても、それが逆効果となってしまう可能性があるのです。一度気を許してしまうと、上の立場なのを利用してどんどん距離を縮めてこようとするので、できるだけ親しみを持たせないような態度をとるようにしましょう。

無視をするという意味ではなく、プライベートな飲みの誘いにのらないようにしたり、世間話をする仲にならないようにするのです。仕事はきちんとやるけれど、それ以上に親しくなるつもりがない姿勢を見せれば、相手も絡みづらいと感じ、必要なとき以外声をかけなくなる可能性があります。

 

最後に

会社での人間関係はなかなか難しいものですね。特に、上司との関係が上手くいかないと仕事はやりにくくなるし、出世などにも影響してきます。

冒頭に書いたように、上司とのちょうどいい距離感こそが、会社生活を快適にしますので上記の3つの方法を参考にして、うまくやり過ごし、近すぎず、遠すぎない、絶妙な距離感を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

では。

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