正月のナノブロック「鏡餅」を作ってみた

カワダ

どーも、さるちーです。

2020年になりましたね。今年もたくさんナノブロックを作っていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

 

さて、今年初のナノブロック製作に選んだのはこちら↓

KAGAMI MOCHI

鏡餅

NBC_286

難易度:★★☆☆☆

PCS:140

対象年齢:12歳以上

 

やはり正月と言えば鏡餅ですよね。

 

重ねられた大小2段の餅は月と太陽、陰と陽を表しているとされる。

 

まさかナノブロックで知るとは思いませんでしたが、この解説を読んでそんな意味があったのかと感心しました。

 

では早速組み立てていきます!

 

鏡餅の組み立てレビュー

開封

4袋が小分けにされています。

パーツ数も少ないし、サクッと作っていきます。

 

特殊ブロック

円形のもの、4分の1の円形ブロックは珍しいですね。

長方形の突起2つが中央に寄っているものは、通常のブロックと間違えないように注意が必要ですね。

 

組み立て

1段目

スタートは鏡餅を飾る木の台から作っていきます。

 

5段目

積んでいくだけなので簡単。

ちゃんと穴まで再現してくれてます。

 

7段目

ここで飾り台は完成です。

三方の側面に穴のある四角形の台らしく、三方(さんぽう)と言う名前らしいです。

全面穴あいてますが…

気になるようなら2ブロックで塞いじゃいましょう!

 

8段目

飾り物や餅ゾーンに突入。

ここからは、餅だけを別で作ります。

 

餅1段目

規則性はありますが、ブロックの並べ方がいびつです。

 

餅3段目

2段目が難しいですが乗り切ると安定します。

 

餅5段目

4分の1円形ブロックで丸みがかってきます。

飾り物はクリアブロックで再現されてます。たぶん、水引と呼ばれるおめでたい紐の飾りだと思います。

 

餅11段目

餅完成。

みかんも円形ブロックを使いそれっぽい。

 

先程作った飾り台と合体させ、残りの飾り付けをしたら「鏡餅」の完成です!

組み立て時間は20分ぐらいでした。

 

完成

立派な鏡餅!

 

1番上に「橙(みかん)」

餅の間には「水引」

餅の下には紅白の紙飾り「御幣・四手(ごへい・しで)」

さらにシダ「裏白(うらじろ)」

 

飾り物が豪華で鏡餅感が出てますね。

 

餅もボリュームのある仕上がりになってます。

 

後ろはこんな感じです

 

余りブロックはこれぐらい。

 

以上、ナノブロック「鏡餅」でした。

 

まとめ

今回は正月と言うこともあり、ナノブロックの【鏡餅 NBC_286】を作ってみました。

細かいところまでブロックで再現されてますので、正月の飾り物として飾って置けば映えますね。

さらに、干支シリーズもあるようなので、2020年の子(ねずみ)と一緒に飾っておきたいですね。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

今日はそんな休日でした、

また。

 

 

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