「父親の育児参加は難しい」子供の誕生日に定時で帰ったら幸せを感じた話

雑記

どーも、さるちーです。

先日子供の誕生日だから残業せずに定時で帰りましたー!

そしたら、めっちゃ幸せを感じてしまって。

「これって普通の事だよな」

 

せめて子どもの誕生日ぐらいは

平日は毎日残業なので、夜帰ると子どもは寝る前か、寝てる。

せめて子どもの誕生日ぐらいは一緒に夜ごはんを食べてすごそうかなとさっさと帰宅。

仕事より大事なこともある。

うん、うん。

 

平日に家族一緒に夜ごはんを食べる幸せ

家に帰ると子どもに「今日パパ早いねー」なんて言われるし。

早いというか、これが普通なんだと思う。

 

夜ごはんは子どもが好きなハンバーグやフライドポテトが並んでいて、一緒に食べた。

考えてみたら、平日に家族と夜ごはんを食べることないなー。

こんな普通のことがものすごく幸せに感じる。

残業したくないけど、ほぼ強制だし。そもそもしないと給料低くなるし。

これは生活残業ってやつだな。

働き方改革なんてので残業時間減や有給休暇の取得が徐々に始まりつつあるけど、そもそも定時退社じゃないと父親の育児参加は難しいと思う。

有給休暇の取得5日義務化?残業時間1ヶ月の上限45時間?(36協定除く)

これ普通じゃね?

結局毎日2、3時間残業は変わらないから自宅に帰り着くのは夜8時過ぎか9時ごろ。子どもなんて寝る前か寝てるよ。平日の育児参加なんてできないな。

朝ごはん(早い)、昼ごはん(会社)、夜ごはん(遅い)とどれも一緒に食べてないし。

 

なんてことを考えても仕方ないので今日は一緒に誕生日を祝って幸せを感じます笑

やっぱ夜ごはんぐらいは一緒に食べないといけないですね。

 

誕生日を過ごす幸せ

そんなことをしみじみ考えいると、デザートのケーキがやってきた。

 

じゃん!!

 

フルーツタルトのケーキ!ワンワンのプレートつき。

サクサクのタルト生地の上には、りんご、白桃、黄桃、メロン、イチゴ、ブルーベリーとフルーツてんこ盛り。

ワンワンとうーたんのビスケットはかわいそうだからと周りの白いところしか食べないあたり優しさを感じますね。笑

 

成長を感じる

このケーキに4本のローソクを立ててハッピーバースデーを歌い、フゥーっと火を消す時に、子どもの成長を感じた。

去年はうまく消せなかった火も、ひと吹きで消せるようになっていて、わが子の成長を感じる。

 

靴もだいぶ大きくなったな。

2歳ってこんな小さかったかな?

時を越えて〜♪

と、小田和正の「たしかなこと」が聴こえてきそうな雰囲気に幸せを感じた。

やっぱり子どもの誕生日ぐらいは一緒にお祝いしないとな。

 

 

最後に

 

こうやって普段どおりの生活をしているうちに子どもがどんどん成長していっている。

大きくなると生意気になり相手にされないだろうが、今しかできないことを仕事でできないってのもなんか嫌ですね。

今しかできない育児参加の為にも、働き方を考える必要がありそうですね

夜ごはんを家族で食べるという簡単なことがなかなか出来ずに小さな幸せになっています。

 

子どもの誕生日ぐらいは定時でと思って帰ってみると、色々考えさせられた気がします。

父親の育児参加の壁はまだ高そうです。

 

今日はそんな平日でした

では。

 

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