【はんだ付け電子工作】エレキットのミニ・グランドピアノをつくる

エレキット

自分でつくって弾ける!ミニグランドピアノAW-865がおもしろい!

どーも、さるちーです。

今回はエレキットのミニ・グランドピアノをつくっていきます。

はんだ付けをしながら基板からつくっていく電子工作キットになっていますので、自由工作にもおすすめです

しかも、つくるだけではなく実際に鍵盤を弾くこともできますし、自動演奏の機能も搭載されています。

『つくって、弾いて、聴ける』楽しさが味わえる電子工作キットではないでしょうか。

 

商品説明

ミニ・グランドピアノAW-865

(イーケイジャパン・ELEKIT)

サイズ:H140×W163×D123mm

使用乾電池:単3乾電池 3本

概要:演奏モードオルゴールモードが搭載されていて、音色も4音色から選べるようになっています。

 

 

演奏モード

ファ↓~ファ↑までの2オクターブ、半音階付きで白鍵と黒鍵を弾くことができます。自分が弾いた音を100音まで記憶させてリプレイさせることもできます。

 

オルゴールモード

「トルコ行進曲」や「きらきら星協奏曲」など15種類の曲が内蔵されていて、ピアノを弾けなくても楽しめる自動演奏の機能が搭載されています。

 

4音色

「ピアノ」、「80’sゲームサウンド」、「シリンダーオルゴール」、「クラリネット」の4種類から演奏音を選べます。

 

必要な工具

・はんだごて(15~30W)

・はんだごて台

・ヤニ入り糸はんだ(Φ0.8~1.2mm)

・ラジオペンチ

・ニッパー

・プラスドライバー(No.2:M3用)

・はんだ吸取線(はんだ付け失敗した時の除去用)

 

今回、はんだごてはセットのものを購入しました。

 

制作レビュー

では、早速つくっていきます!

とその前に、はんだ付け初心者の為、まずは練習からしてみます。『練習用の基板』や『はんだ付けトラの巻(ハンドブック)』が付属しているところはうれしいですね。

 

10分ぐらい練習すればだいたいコツが掴めると思います。

案外簡単なんですね。しかも、楽しいです!

 

いよいよ本番です!

 

 

この基板に、抵抗やコンデンサ、スイッチ、スピーカーなど約70種類ほどの電子部品をはんだ付けしていきます。

取り付け位置は説明書に記号が書いてあるので同じ記号の部品を取り付けていきます。

 

注意点

*同じような部品が多いので取り付け位置、取り付ける向き、部品の色や番号はよく確認しながら取り付けていきます。

 

部品をはんだ付けしたらこのようになります↓↓

後は部品の足をニッパーで切り落としていきます。

これを繰り返しながらすべての部品を取り付けていきます。

 

ほとんどの部品を取り付けた基板の表側です↓↓

 

スピーカーと電池ボックス、足を取り付けた裏側です↓↓

 

部品の取り付け位置の確認はしましたが、これで本当に音が出るのかちょっと不安ですね。

 

完成しました!!

これ、出来上がったらちょっと感動しますね。

電源も入ったので、上手くいったようです。あとは、音ですね。

鍵盤をおしてみます。

おぉっ!!

すごい!

鳴りました!感動ですね。

うまくはんだ付けができていたようで、オルゴールモード、演奏音の切り替えもばっちりです。

当たり前ですが、音自体は電子音ですね。

 

まとめ

今回、はんだ付けの経験がないなかで電子工作キット「ミニ・グランドピアノ」つくりに挑戦しましたが、このキットは、はんだ付けの体験もできるし、つくる楽しみ、つくったピアノを弾ける楽しみ、自動演奏を聴ける楽しみといった色んなおもしろさが詰まったものだということでした。

できあがって、音が鳴った時はかなり感動しますよー!

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

今日はそんな休日でした。

では。

 

エレキット(elekit)はんだ付け電子工作キットミニグランドピアノ
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