【口コミ】液体ミルクって凄くない?子供とっくに乳離れしてるけど、グリコ「アイクレオ」をレビューしてみた

子育て

どーも、さるちーです。

平成18年8月から液体ミルクの国内製造販売が解禁になりましたね。

私も息子が赤ちゃんの頃はよく粉ミルクを溶かして作っていました。バリバリのイクメンではありませんが、少しは苦労がわかります。

あげるまで時間がかかるので「面倒だな」と思っていましたが、ようやく液体ミルクが解禁になるのですね。

これからの方にとっては、かなり朗報だと思います。

そこで今回は、グリコ「アイクレオ」をレビューしてみようと思います。

わが子(4歳)はとっくにミルク卒業しているけど、気になるので実際どのくらい時短になるのかを検証してみたいと思います。

 

こんな方は参考にしてみてください。

・液体ミルクってどんな感じ?

・液体ミルクの飲ませ方は?

・液体ミルクのメリット

 

グリコ「アイクレオ」液体ミルクレビュー

商品名:アイクレオ

種類別:調製液状乳

容量:125ml

 

国産のメーカーのものは、まだこの1種類だけしか販売されていません。他社メーカーも販売予定のものはあるので、これから液体ミルクを見る機会が増えそうですね。

 

 

液体ミルクの飲ませ方の手順

これは紙パック式で裏にストローが付いています。

 

はじめ見た時、赤ちゃんがストローで飲めるわけないじゃん!って思ってましたが、どうやらこのストローを使って哺乳瓶に移し替えるみたいですね。

移し替え専用ストローと書いてあります。

では、実際に赤ちゃんにあげるつもりでやってみます!

 

液体ミルクの飲ませ方

①開封前によく降る

液体なので成分が分離してたり沈殿してるのでシャカシャカ降ります!

 

②紙パックにストローをぶっ刺す

ストローにストッパーがあるので、この突起が見えなくなるまでしっかり差込みます。普通のストローと違い先端だけ刺せばOKです。

 

③哺乳瓶に入れる

哺乳瓶はもうないので、マグで失礼します。

※普通は哺乳瓶なので、煮沸消毒したものを使用します。

 

④飲ませる

赤ちゃん泣き止む。笑

 

やばいですね、これ。基本3ステップでミルクを飲ませることができます!

調乳済みなんで当たり前ですが、1分も掛かってないと思います。

 

粉ミルクの時にやっていたこと

1.お湯沸かす

2.粉ミルク1杯、2杯と数えて入れる

3.溶かす

4.人肌まで冷ます

 

これ全部ショートカットですね。かなりの時短!

もう少し早く解禁になっていればー、とは思いますがこればっかりは仕方ないですね。

 

液体ミルクは大丈夫なのか?

原材料は下の写真のとおりです↓

 

配合割合(100gあたり)

乳成分8.5g、調整脂肪3.5g、オリゴ糖0.1g、ビタミン・ミネラル等0.1g

 

主要な混合物

乳又は乳製品以外の乳成分(乳糖)2.7%、乳脂肪以外の脂肪(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン、エゴマ油、レシチン)3.5%、乳糖以外の糖(ガラクトオリゴ糖)0.1%

 

 

粉ミルクはないので違いはわかりませんが、アレルギー物質『乳成分・大豆と表示してあるので、体質を考慮して飲ませた方が良さそうですね。

 

液体ミルクは常温で飲めます

常温保存できるのはありがたいんだけど、飲ませるのも常温?って思って調べてみましたが、問題なさそうです。

そもそも粉ミルクの場合は、粉を溶かしやすくする為にお湯を使っているので、人肌で飲ませた方が消化に良い悪いは関係ないみたいです。

これ、マジで知らないやつでしたね。

赤ちゃんの好みにもよるけど、なんとなーく温かいやつ飲ませたい気がするな。腹壊しそうだし。

まぁ、そんな時は湯煎して温めましょう!

一応ちょっと飲んだけど、温かくもなく、冷たくもなく、常温ミルクですね(笑)

味は、粉ミルクと同じような感じ。ほんのり甘く、薄いミルクでした。

 

以上、アイクレオのレビューでした。

 

液体ミルクのメリットとデメリット

普段の調乳の時短以外にも色々とメリットがあるようです。

 

メリット

・急なお出かけや外出時に便利

お湯を入れた水筒を持って行ったり、ベビールームを探したりしなくていい

 

・常温保存ができるので緊急時や災害時にも使える

無菌充填と6層構造の紙パックの為、長期間の保存ができる。(アイクレオは6ヶ月)

 

やはり水やお湯が要らないというのが1番のメリットですね。

 

デメリット

・粉ミルクより値段が高い

 

粉ミルクと液体ミルクの使い分け方

やっぱり便利だけど、毎回液体ミルクだとミルク代が掛かってしまいます。

そこで、自分の子供がまだ赤ちゃんだったらのつもりで使い分け方を考えてみました。

 

普段飲ませるのは、粉ミルク。

 

液体ミルクを飲ませる時

・お出かけなどの外出時

・緊急時(災害など)

・夜泣きの時

・ちょっと手抜きしたい時

・ミルクを作れない旦那の時

 

まぁこんなとこですかねー。

 

最後に

今回は、グリコから販売されていた液体ミルク『アイクレオ』をレビューしてみました。

今までは厚生労働省の「乳等省令」の規格上、粉ミルクしか製造販売できなかったんですが、18年の8月から解禁になりました。

それによりミルクを作るという作業の時間がかなり短縮できることになります。

赤ちゃんの体質や好み、メリットやデメリットを考えた上で粉ミルクと液体ミルクを上手に使い分けていけば少しは負担が減らせそうですね。

近いうちに海外製のように先端に乳首を付けるだけのパックなんかに進歩していくのかな?これから楽しみですね。

子育て頑張ってください!

 

あっ、自分も頑張ります。

 

今日はそんな平日でした

では。

 


 

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