子育てについついイライラしてしまう原因と対策

子育て

どーも、さるちーです。

子どもが3歳を過ぎ、だいぶ騒がしくなってきました。元気があることはうれしいのですが、言うことを聞いてくれないのも悩みの種ですね。

今日は、そんな話です。

 

子育てが嫌いなわけじゃないのに、なぜイライラするのでしょうか?

 

仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしていると、子どもに対してイライラしてしまうことが多いといわれます。

子育てにイライラはつきものですが、子育てが嫌いなわけじゃないのにイライラする場合には、心や体の不調が原因かもしれません

ストレスを抱え込みすぎる前にそのイライラの原因を考えて対処していかなければなりません。

精神的に不安定な親に育てられると子どもの育成に悪影響を及ぼしかねません。これからの子どもの成長の為にも親自身の心と体のバランスをしっかりケアしていきましょう。

これからその原因だと考えられる2つのことと対処法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

 

更年期障害の可能性がある

晩婚化が進む現在では、35歳を過ぎて出産する高齢出産が珍しくありません。

とくに女性には更年期障害という女性に特有の病気がありますので、ちょうど子育て期間と重なってしまいます。

「30代後半~40代にでがちなプレ更年期」や「40代後半~50代前半にでがちな更年期障害」というものです。

イライラが続いてなかなか解消しない場合には病院を受診してみることをおすすめします。

薬の処方を受けることで症状が軽減する可能性がありますし、精神的な問題の場合にはカウンセリングを受けてみることで気分が良くなるかもしれません。

 

完璧を求めすぎている人

次に、イライラしがちな人は完璧主義であることが多いようです。

普段から仕事をキッチリとこなして、家事などもしっかりと行うことが習慣化しています。掃除や洗濯なども毎日しっかりと行って、家の中は常にきれいに整っているのではないでしょうか。

しかし子育ては子供と向き合う作業になりますので、完璧主義の人の場合にはなかなかうまくいかない場面に出くわすことになります。

子供は不完全な存在ですから、失敗をしたり間違ったことをしたりするのが当たり前なのです。

自分の価値観を子供にも当てはめようとすると、現実と理想とのミスマッチが発生してイライラすることになります。

 

対処法はストレス解消

子育てがなかなかうまくいかない人は、思い切って気分転換をしてみましょう

家族や友人などに子供を預けて普段から自分がやりたいと思っていたことに挑戦してみることで、心の中にたまったストレスを解消することができます。

時間やお金に余裕があれば、旅行などを楽しんでみてはいかがでしょうか。日帰り旅行などであれば一日で帰れますし、温泉やリゾート地などを訪ねてみるのがおすすめです。

 

あまり時間がない人の場合には、コンサートや、映画などであれば2、3時間で済みますし、好きな料理などの食べ歩きをしてみてもいいかもしれません。

お腹がすくとイライラするのは人間の本能であり、食欲が満たされると心にも余裕が生まれて、子育てなどの些細なトラブルが気にならなくなります。

食いしん坊の人は食べ放題にチャレンジすると、普段満たされない心の中の欲望が満たされるかもしれません。

*くれぐれも食べすぎには注意が必要です!

 

日常生活を離れてのんびりと過ごすようにすれば、心の中がリセットされて子育てもうまくいくはずです

 

心にゆとりを持つこと

イライラするか、しないかは心にゆとりがあるかどうかだと考えています。

月に一度でも自分だけの自由時間を持って、ストレス解消することが一番の対処法ではないでしょうか。

家族の協力が不可欠ですが、イライラが多くなり子どもにぶつけてしまうようであれば、一度心と体をリフレッシュさせて心にゆとりを持ってみて楽しく子育てをしてみてください。

では。

 

 

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