嫌われる上司の実態と特徴

会社・仕事

どーも、さるちーです。

会社にいると上司というものは、だいたい煙たがれる存在になっています。私自身も会社で無難に仕事をこなしていると、そこそこ長いので、それなりに評価され、部下や後輩も増えてきました。

仕事はきちんとこなしたいけど、嫌われ過ぎたくもない。そんな感じで考えてみました。

 

嫌われる上司の実態~リアルな意見の分析を徹底解剖

 

 

会社勤めであっても販売店勤めであっても、どの職場にも必ずといっていいほど、嫌われている先輩や上司がいるものです。

誰であってもそういう上司のもとで働きたくないと思うのは当然のことですが、どんな上司が嫌われてしまうのか実態を考えてみることにしましょう。

 

嫌われる原因を知り、嫌われない上司への第一歩を歩んでいきましょう!

 

人のせいにする、ミスをなすりつける

10代から50代の方を対象にとあるインターネットのアンケート調査によると、人のせいにするということが大半を占め、ナンバーワンに挙げられています。

人のせいというのは、同僚であっても部下であっても嫌われる要因になりますが、ましては部下の管理や指導を行なう立場の人間が、自分自身のミスを部下に押し付けてしまうのは、当然のことながらしてはいけないことです。

本来は部下のミスは自分で責任を持ち、同じミスを繰り返さないように指導やアドバイスもするのが役割ですが、実際はなかなかそこまで懐の大きな人も少ないのが実態のようです。

 

責任意識が薄い

ほかにも責任感がない言い訳が多い態度が大きいなどが挙げえられています。

いずれも、自分の置かれている立場の責任意識を問われることですが、それ以前にひとりの人としてどうなのかと思うことです。

責任ある役職であるという自覚を持っていないことにも繋がるので、部下もリスペクトするどころか、付いていけなくなり、部下の士気も協調性も失われてしまうことにもなります

一方で上司としての意識は持っているのは良いですが、それを権力に必要以上に大きな態度をとったり威張ったりすることも嫌われる要因です。

中でも仕事では大したこともせずに、態度ばかりが大きくて偉そうにしている人は、部下だけでなく取引先の人などからも総スカンされてしまうでしょう。

会社の大小の規模に関わらず職場という組織の中では、誰でも相性や好き嫌いのある人間関係ですが、その中ではどうしても陰口の対象となったりして嫌われる役割となってしまいます。

 

理想と現実

多くの人が理想としているのは、上に立つ人間だという自覚と責任感を持ち、その権力を武器にすることなく謙虚で気さくな人ですが、そんな完璧な人はなかなかいないのも現実でこんな人であれば、誰でも部下になりたいとも思うものです。

そうはいっても上司も同じ人間ですから、理想通りの態度や行動がとれず部下を幻滅させてしまうこともありますが、責任感をしっかりと持ち、部下を理解し温かく支えながら仕事をする関係が築ければ、誰からも嫌われることなく、仕事ができることでしょう。

それは本当に会社の仕事に必要な行動や発言なのでしょうか。自分の独りよがりになっていませんか?

最後は人としてどうなのかということではないでしょうか。

 

 



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