建売住宅の特徴と7つのメリット

家購入

知っておきたい建売住宅のメリットとは

どーも、さるちーです。

建売住宅を購入して1年が過ぎました。色々悩んだあげく現在の家購入に至り、とても満足しています。そんな中で住宅を購入するときに初めに考えたことは中古物件建売住宅注文住宅の選択です。

実際に購入した経験から、これから住宅購入を考えている人に向けて建売住宅のメリットに焦点を当てて書いてみますので参考になれば幸いです。

簡単に中古物件と注文住宅の特徴を書いておくので建売住宅のメリットと見比べてみてください。

では、いってみましょう!

 

中古物件の特徴

中古物件は前のオーナーが使っているものなので安価に購入できるのがポイントとなっています。ただし中古品なので建築してから経年劣化している物件もあるのが注意点です。ほとんどの場合は、リフォームが必要になってきますが、中には家庭の事情により数年で手放したものもあります。

 

注文住宅の特徴

注文住宅は新しい状態で建築するので新品の住宅を手に入れることができます。販売価格は中古物件や建売住宅よりも高い、土地代も考えて計算をしないといけません。また注文住宅は自分の理想的な見た目にできるのでこだわりのある方にもおすすめと言えます。

 

では本題の建売住宅についてみていきましょう!

建売住宅の特徴と7つのメリット

街を歩いていると同じような住宅が並んで建築されているものを見ることができます。これが建売で業者が区画を購入して一気に建築して販売を行っているのが特徴です。

 

その1:ローコスト

すべて同じデザインのものが多く、まとめて建築するため大幅なコスト削減を実現します。これにより建売住宅は注文住宅よりもかなり安く購入できるのがメリットです。

 

その2:入居までが早い

また建築しているのですぐに引っ越しをして住む事ができるのもメリットです。注文住宅は間取りから壁紙の色まで家族や業者と細かい打ち合わせが必要になるので、多くの時間を費やしてしまいます。

 

その3:ローン相談がスムーズ

すでに建築されている商品なので銀行を利用したローン相談も有利になるのがメリットと言えます。

通常土地代と建物代金がかかるのが注文住宅です。予想金額を算出してみても実際に建築してみるとそれ以上の金額がかかってしまう場合もあります。そうなると銀行としては融資がしにくくなってしまうので注文住宅の融資はなかなかに難儀です。建売はすでに値段が決まっているし土地代も決まっているので融資を受けやすいのが強みとなっています。

スムーズに相談することができるので素早く住宅を購入したいときにいいでしょう。

 

その4:間取り

生活の導線が一般的な家族に合うように設計されている為、快適に生活することができるのもメリットです。30年、40年先の事も考え、生活しやすいものが望ましいです。

 

その5:立地条件

大きな屋敷を解体して土地を宅地用に分割する方法で作られている場合もあり、これにより近隣や立地に恵まれている可能性が高いといえます。アクセスしやすい立地や近隣の施設も充実している場合が多いので購入しても生活をしやすいのが強みです。
都会は田舎方面に比べて立地が良いため高めの土地代となっています。建売なら市街地に近い場所でも見つけやすく通学や通勤もしやすくなっていて、金額も注文住宅より安いと理想的な内容です。

 

その6:設備

場所によってはコンセプトがしっかり決まっているものもあります。例えば警備会社が定期的に巡回してくれるところや、監視カメラを設置している場所もあるので安全性が高いです。
安いから設備がいまいちというわけでもなく中にはオール電化対応の住宅や太陽光発電設置などもあるので調べてみるといいでしょう。高性能な機能を持っている住宅もあるので生活に困ることはないです。最近はおしゃれな住宅もかなり多く用意されているので選ぶ楽しさがあるのも魅力となっています。

 

その7:特典

特別なキャンペーンを行っているサービスなら入居の契約をしたときに豪華特典を得られる場合もあるので注目です。エアコンや大型テレビ、食器棚やダイニングテーブルなどをただでもらえるといった内容のものもあります。うまく利用することで大幅にコスト削減をすることができるでしょう。

 

最後に

 

 

建売住宅は「安かろう悪かろう」のイメージを持っている人が多いですが、必ずしもすべてではありません。建売だろうが注文だろうが欠陥住宅は存在します。まずは自分自身でしっかり見極め、納得して気に入ったものを購入することが一番大事なことではないでしょうか。

まずは、住宅見学会に足を運んでみることをおすすめします。

 

 

 

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