【初心者が見事に解決!】Googleアドセンスからの警告「ads.txt」問題を対策した手順

ブログ関係

どーも、さるちーです。

Googleアドセンスを利用し始めて半年、管理画面の収益1円もだいぶ見慣れてきた今日この頃。(2019年6月)

 

PV数少ないくせに「今日の収益はいくらや?」と、いつものようにアドセンスの管理画面を開くと何やら赤い警告が出ていました!

 

要注意-ads.txtファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を修正してください。

 

えーでぃーえすtxt?

 

意味わからんし、1円より重大な影響なんてないだろ、ばっきゃろー!何かの間違いだろうと放置。

 

3日経ってもこの警告は消えず、「ですよねー、グーグルさんが間違えるはずない」と、ようやく対策することにしました。

 

ads.txt問題の対策方法を検索して調べてみても、「推奨だから何もしなくていい」とか「対策しないと広告が表示しなくなる」とか「間違った方法でやると広告が表示しなくなる」とか色々あったが、私は赤い警告が不気味なのでやりました。

 

結論から申しますと、無事に解決しましたが、対策したのになかなか警告が消えないこともありました。

なので、やったこと(手順)を書いておきますので、参考までにどうぞ。

 

・Googleアドセンスからads.txt問題を修正してくださいと警告が出た(対策方法)

 

・対策したけど、警告が消えない(これをやったら消えた)

 

なお、初心者で大した知識はないので、初心者が超初心者に言ってるぐらいだと思って読んで頂くと助かります。

詳しい解説というより体験談です。

 

ads.txtって何?

 

対策するにしても、まず初めから意味わからんってやつですね。

 

 

ここの「ヘルプ」から入り、グーグルさんからの対策方法の詳細を確認します。

 

こちらからでも確認できます↓

Google公式ページ

 

ads.txtで認定販売者を宣言する】のところを読むと、『ads.txtによる認定デジタル販売者の宣言はIABによるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャーが認定した販売者を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様はads.txtを独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。ads.txtは、・・・』

 

と、何やらうんちゃらかんちゃら言っています。

 

よくわかりませんが私なりの解釈によると、

『お前なのか?

この広告枠を使っているのはお前なのか?

何度もアドセンス審査に落ちて苦労の果てやっと合格したお前か?

だったらお前だと宣言しろー!』

 

と読み取れます。(たぶん)

 

偽の広告枠に利用しないさせない為の対策なのでしょうね。

 

なので、

『おーれだ、おれだ、俺だー!』

と宣言します。

 

もちろんパソコンの前で言っても聞こえないので、グーグルさんの言うとおりにやっていきます。

 

ads.txtを設置する方法

 

Adsense向けのads.txtを作成する】のところには次のように書いてあります。

 

1.テキストファイル(.txt)を作成します。

 

2.ファイル内に次の1行を含めます。
google.com,pub-0000000000000000,DIRECT,f08c47fec0942fa0

 

3.作成したads.txtを、ドメインのルートレベルでホストします。

 

※pub-0000000000000000の部分を自分のサイト運営IDに置き換えてください。

 

 

はいはいはい、

何言ってるかわかんない(;^_^A

 

自分のアドセンスの運営者ID番号を入力したads.txtファイルを作成してどっかに設置するようですが、これ以上はわからないのでググって調べました。とっくの昔に設置している方がたくさんいたので助かりました!

私もそれに習って設置してみることにしました。

 

※Windowsでエックスサーバーを使ってます

 

STEP1:「ads.txt」という名のテキストファイルを作成する

 

まずは、先ほどのGoogleアドセンス管理画面のヘルプをクリック

 

こちらからでもいけます↓

Google公式ページ

 

 

するとこんな解説部分があります。

 

緑の部分をそのままコピーします。

 

 

次に、メモ帳を開きます。

 

Windows→Windowsアクセサリ→メモ帳

 

開いたメモ帳に先ほどコピーしたやつを貼り付けます。

 

こんな感じ。

コピーしただけなので番号はまだゼロのままです!

 

 

次に、Googleアドセンス管理画面に戻り、運営者ID番号をコピーします。

 

赤まるのとこ→アカウント→アカウント情報

 

すると、自分のグーグルアドセンス情報が載っています。

 

 

アカウント情報の「サイト運営者ID:pub-0000000000000000」の数字の部分だけをコピーします。

※見本だから全部ゼロにしていますが、本来は自分のID番号が載っています。

お客様IDは違います。

例:pub-1234512345123456

 

 

次に、メモ帳に戻り、先ほどコピーした「google.com,pub-0000000000000000,DIRECT,f08c47fec,0942fa0」のゼロの部分にサイト運営者IDを貼り付けます。

 

※空白などがないように注意してください!

 

 

ここまでで、ゼロが自分の運営者ID番号に変わっているはずです。

 

例:google.com,pub-1234512345123456,DIRECT,f08c47fec,0942fa0

 

 

そして、名前を付けて保存します。

 

が、

 

保存する前に文字コードを「UTF-8」に変更しておきます。

これしないとダメみたいです。

意味はわかりません、すみません。

 

ファイル名は、「ads」としました。

※ads.txtと入力すると出来上がったファイル名が「ads.txt.txt」となったので「ads」にしました。

拡張子なんたらかんたらってやつらしく、これもよくわかりません。

 

ファイル→名前を付けて保存→ファイル名「ads」→文字コード「UTF-8」にして保存します。

 

これでads.txtのテキストファイルができました。

 

 

ステップ2:ドメインのルートレベルでホストする

まずは、エックスサーバーにログインします。

 

こちらからどうぞ↓

エックスサーバーログイン

 

 

ご契約一覧のサーバーから「ファイル管理」と進みます。

 

 

次に、ファイル名一覧から設置したいファイルを選びます。(ここでは自分のサイトのアドレスを選びます)

私の場合は「mabomabo-yakata.com」です。

 

 

 

次に、その中のファイル名一覧の「public_html」をクリック。

※エックスサーバーでは「public_html」がサイトのルートディレクトリーらしい。

もちろん意味はわかりません(^_^;)

 

 

そして、ファイルの選択または参照のところに作成した「ads.txt」ファイルを選択します。

 

 

この時、文字コードが「UTF-8」になっていることを確認して、アップロードをクリック。

 

最後に、左のファイル名一覧のところに「ads.txt」のファイルを確認できたら終了です。

 

これですべての作業は終了です。

 

あとは、1日ぐらい待てばGoogleアドセンスの管理画面から警告は消えているはずです。

 

消えない方は次の対策を試してみてください!

 

ads.txt対策したけど、警告が消えない時の対処法

ここからは、ads.txt設置の失敗例になります。

何もわかってない初心者が偉そうに解説してしまいましたが、実は3回目で解決しました(笑)

 

上記の方法でやったけど、アドセンスの管理画面から警告が消えないって方もいるはず。

 

私も、3日ほど経ち待てど暮らせど消えませんでした。

 

確認方法として、サイトアドレスにads.txtをつけて検索する方法があります。

私も、https://mabomabo-yakata.com/ads.txt(このサイトアドレス)でアクセスしてみました。

 

そしたら、

『404 Not Found』

(お探しのページは見つかりませんでした)

と表示されてしまいました。

 

さるちー
さるちー

なんでや?

 

こりゃ、何か間違ってんだろうなと思いもう一回やり直すことに。

 

 

先にやった事をあげてみます。

1、作成したads.txtファイルを見直し、空白を無くした

 

2、ファイル名は「ads」だけにした

 

3、別サイトにもads.txtを設置した

 

4、気持ちを込めた

 

正直どれが正解だったかわからないが、ひとつずつ説明していきます。

 

作成したads.txtファイルにスペースがあった

「google.com,pub-0000000000000000,DIRECT,f08c47fec0942fa0」に運営者IDを貼り付けた時に、なぜか番号から後ろが改行されていました。

文字多いから勝手に改行されたんだろうと思ってましたが、普通に削除できたので。ただスペースができていただけでした。

 

ファイル名を「ads」だけにした

たぶん関係ないと思いますが、一応。

名前を付けて保存するときに、「ads.txt」と付けると、出来上がったファイル名は、「ads.txt.txt」となっていたので、「ads」だけにしました。

出来上がったファイル名は勝手に「.txt」が付けられるので、「ads.txt」となりました。

 

2回目の挑戦

と、この2点を修正して、再び「ads.txtファイル」を設置してみることにしました。

 

うっかりしてましたが、私はグーグルさんから宣言してねって言われていたのを忘れていました。

今度は、サマーウォーズばりに気持ちを込めてアップロードをクリックしました。

 

 

『よろしくお願いしまぁぁぁすっ!!』

 

 

これで完璧に宣言できたと思います。

 

やっぱ最後は気持ちです。

 

すると、なんと!

 

 

『404 Not Found』

 

 

さるちー
さるちー

ガッデム!

 

 

まだ、違うようです。

 

 

別サイトにもads.txtを設置した

グーグルアドセンス審査の悪夢が蘇りましたが、どうしても赤い警告を消したいので、再びチャレンジ。

 

今度はもう1個のサイトにもadsファイルを設置しました。

 

というのも、グーグルアドセンス審査用に作った別サイトを1個持っていたので、そっちにも設置しました。(たいして更新してない)

 

もしかして運営者IDなので、持ってるサイト全部関係あるのかなと思いまして。

 

宣言方法も違ったのかもしれません。

 

3回目の挑戦

そして、別サイトの方にもads.txtファイルを設置するため、気持ちを込めてアップロードをクリック。

 

 

『よろしくお願いしま~きの!』

 

 

こっちだったかもしれません。

 

 

そして、確認してみると、、、

 

これは成功したのか?

ノットファウンドが表示されずにメモ帳で作成した「ads.txtファイル」が、まんま出てきました。

 

そして、次の日にはアドセンスからの警告は消えていました!

 

 

…収益は1円ですね。

 

アドセンスからの警告が消えたので考察してみる

初めに設置した方法との違いを考えれば自ずと答えは導き出されます。

 

もう一度確認すると、

1、作成したads.txtファイルにスペースがあったこと

2、ファイル名が「ads.txt.txt」だったこと

3、別サイトにもads.txtファイルを設置したこと

4、気持ちを込めて宣言したこと

 

これを見ると、やはりまきの1番と3番っぽいですね。

 

同じように対策したのに警告が消えない方は、参考にしてみてください。

 

まとめ

以上、Googleアドセンス管理画面に赤い警告「ads.txtファイルが含まれてないサイトがあります。」の対処法でした。

詳しい解説はできず、ほぼほぼ体験談でしたが、何かの参考になれば幸いです。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログ関係
さるちーをフォローする
スポンサーリンク
ブログかじり虫

コメント