【組立レビュー】フィギュアライズメカニクス「フリーザの小型ポッド」を組み立ててみた

フィギュアライズ

どーも、さるちーです。

ドラゴンボールって子供の頃から見ていましたが、今でも大人気のアニメですね。最近ではホビーショップでドラゴンボールのプラモデルをよく見かけるようになり、作りたくなってしまいました。

ということで今回、バンダイから発売されているドラゴンボールZ「フィギュアライズメカニクス」というシリーズ『フリーザの小型ポッド』というプラモデルを組み立てていこうと思います。

 

第一形態のフリーザが小型ポッドに乗っているプラモデルになります。

タイトルからしてメカ(小型ポッド)がメインのようですね。

楽しみです。それでは早速開封していきます。

 

 

フリーザの小型ポッド組み立てレビュー

パーツはそれほど多くなく、ガンプラのHGぐらいでしょうか。色分けもしっかりされています。

 

小型ポッド組み立て完成

パチ組みでだいたい15分ぐらいで完成。

細かい部品が少ないので組み立ては簡単です。

 

 

ポッドの単体では自立しないので台座付きになっています。

 

コントロールパネル部分はシールでの色分けになっています。

気の力で飛んでるもんって思っていましたが、やはり宇宙船なんでフリーザ様もパネル操作していたんですね。

小型ポッドの内部なんてマンガで描写されていましたっけ?ってぐらい見事に立体化されています。内装ってこんな感じだったんですね。

 

フリーザ組み立て完成

こちらが悪の帝王フリーザです。

悪そうな顔つきですね。

座っている状態が完成形です。足の爪のみシールで後はしっかり色分けされています。

スカウター(取り外し可能)も装備されているので相手の戦闘力もはかれます。

ちなみに、「私の戦闘力は53万です」でしたね。

 

フリーザ本体もかなりよくできています。

 

完成

フリーザを小型ポッドに乗せると完成です!

完璧なクオリティです。

なんだろう、このしっくり感。

アニメの中からそのまま出てきたと言ってもいいぐらい完成度が高いですね、これ凄いです。素組でこの完成度は素晴らしいですね。

台座もとくに邪魔している感じもないですし、もうフリーザそのものです。

 

最後に

スミ入れするとさらに引き締まります。

ここからは、写真多めです。

 

正面

 

右から

 

左から

 

小型ポッド内部

 

小型ポッド裏側

 

フリーザも3面どうぞ。

正面から

 

斜め後ろから

 

裏から

見えない部分もしっかりスミ入れしました。

 

ついでにドラゴンボールを集めておきました!

 

 

不老不死になりたかったようなのでナメック星のドラゴンボール風にしてみました。

100均のラージボールという卓球の球が意外とちょうどいいサイズでした。

 

今日ははそんな休日でした

では。

 

バンダイ フィギュアライズメカニクス ドラゴンボールZ フリーザの小型ポッド プラモデル(ZP20718)

 

 

 


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