GT好き必見!「スーパーサイヤ人4ゴジータ」のプラモデルを組み立ててみた!

フィギュアライズ

どーも、さるちーです。

シリーズの中でも異色の存在のドラゴンボールGT。

初代やZ世代の私にとって続編として放送された(1996年〜1997年)DBGTには色々と驚いたものだ。

その中で唯一登場した超(スーパー)サイヤ人4は代表的なところ。

 

髪の毛は金じゃないし、赤の体毛とシッポって…

 

カッコいいじゃないか。

 

ということで今回は、「超サイヤ人4ゴジータ」がバンダイのプラモデル(フィギュアライズスタンダード)になって登場していたので早速、購入して組み立ててみることに。

 

フィギュアライズスタンダード「超サイヤ人4ゴジータ」をレビュー

 

「ビッグバンかめはめ波」のイラストはカッコ良いですね。

ドラゴンボールキャラのプラモデルはこれで3体目ですが、どのキャラもカッコいいのでいつも迷っちゃいますねー。

 

超サイヤ人4ゴジータ

超(スーパー)サイヤ人4孫悟空と超(スーパー)サイヤ人4ベジータのフュージョンで生まれた最強の戦士。挑発的かつ子供っぽい性格で、赤い髪とフュージョン特有のコスチュームが特徴。一星龍(イーシンロン)を指一本で倒せるほどの圧倒的な戦闘力は、超(スーパー)サイヤ人4単体の数十倍のパワーがあるといわれている。しかしパワーの消耗が激しい為、10分で元の姿へと戻ってしまうことが唯一の弱点。

と、解説されています。

 

強すぎて遊び心が出ちゃうみたいですね。

ゴテンクスは子供だからだと思ってましたが、子供っぽい性格になるのはフュージョンの特徴なのでしょうか。

 

前回は、「超サイヤ人ゴテンクス」を組み立てたので、またフュージョン戦士ですね。

 

 

 

開封

体毛部分になるパーツにも、しっかり毛並みがあります。

素組みでもクオリティの高さはフィギュアライズシリーズの良さですね。

 

超サイヤ人4ゴジータの組み立て

パーツごとに組み立てていきます!

 

①頭部の組み立て

 

細い部分はなく、ひとつひとつのドゲトゲが太くまとまった感じ

 

 

顔の表情は平常叫びの2種類

 

目の周りの黒い縁や眉間のシワまでしっかり再現。素組みでこの表情は流石です。(叫び顔の口の中だけシール)

 

②ボディの組み立て

 

特徴的なフュージョン戦士の戦闘服。

マッスルビルドシステムによりプラモデルながら自然な肉体美を再現。

 

③右腕・左腕の組み立て

 

毛並みもしっかり付いています。

手のパーツは、グーパーの2種類

 

④右脚・左脚の組み立て

 

シワも細かく裏側までしっかり付いています

 

⑤腰部の組み立て

シッポ有りの方がサイヤ人っぽくて好きですね。

 

個人的には、「大猿」なんかもプラモデル化して欲しいです。

 

では、全てのパーツが揃ったので合体させます。

 

フュージョン!

「フューージョン!!」

 

完成!

やはり出来は完璧ですね。どの角度でもカッコいい!

 

それでは、関節可動を見るついでにいくつかポージングさせてみます。

 

「オレは孫悟空でもベジータでもない、オレは貴様を倒す者だ!」

 

ひじパン

各関節が可動するので好きなポーズができます。パンチ、キックなどは問題なく決まります!

 

腕組み・あぐら

髪の毛と服の肩パットが邪魔で、首や肩など上半身の可動域は狭いようですね。

 

ビッグバンかめはめ波

付属のエフェクトで必殺技が再現できます。

これはカッコいい!

 

バンダイプラモデルアクションベース4(別売り)を使えばさらにポージングの幅が広がりますね。

 

まとめ

今回はドラゴンボールGTのプラモデル、フィギュアライズスタンダード「超サイヤ人4ゴジータ」を組み立ててみました。

カッコいいし出来も良いので、超サイヤ人4孫悟空と超サイヤ人4ベジータも作って並べたくなりますね(笑)

 

今日はそんな休日でした。

また。

 

 

 

超サイヤ人4孫悟空も組み立てています↓↓

 

超サイヤ人4ベジータはこちら↓↓

 

 

コメント