赤外線搭載の6足歩行ロボ「フォロ」を組み立てて子供と遊んでみた

エレキット

以前、エレキットの「リザードロイド 」というエリマキトカゲ型のロボットを作り、子供と遊んでみました。

なかなかウケが良かったので、久々にエレキットのロボットを作ってみることに。

 

こちら↓

赤外線レーダー搭載!6足歩行ロボ

フォロ(FOLO)】MR-9107

 

・難易度:★★★★★(5段階中)

・チャレンジ年齢:10才以上

・工作時間:約3時間

 

完成後は、「なかよしモード」、「たんけんモード」と2つのモードで遊べるようになっていて、自分で組み立てたロボットが動くので、子供はもちろん大人でも楽しめそうですね。

 

4歳の我が子には、まだ組み立ては無理なので、今回も邪魔しないように見ていてもらいましょう(笑)

どんな反応するか楽しみですね。

 

では、早速組み立てていきます!

 

工作に必要なもの

・ニッパー

・プラスドライバー

・単4アルカリ乾電池

 

エレキットのフォロの組み立て

開封

ロボットの割に部品数が少ないですね。

もっと面倒くさいやつと思ってましたが、これならプラモデル感覚でいけますね。

 

ボディーの組み立て

ギアの向きやシャフトの長さ違いに注意するぐらいで、割と簡単です

 

左側部

 

右側部

 

そして合体

コードを通す位置や挟みに注意します。

右側部と左側部を合体させると、ボディーの完成です!

 

ヘッドモジュールの組み立て

基板は完成品なのでネジで取り付けるだけ

 

「青黒コード」、「赤黒コード」の向きに注意しながら、胴体コードのコネクタを差し込みます。

 

電池ボックスを取り付け、コネクタを差し込むと、ランプが点灯しブザーが鳴ります。

 

足部の組み立て

 

向きに注意してパチパチ取り付けていきます

 

ネジ留めして手と足6個を取り付けたら完成

 

完成

見た目はタコ型ロボットのようでかわいいですね

 

 

 

 

大人が組み立てると簡単だったので、子供向きの難易度5ということなのでしょう。

 

フォロを動かしてみる

おでこのスイッチを入れる(長押し)と無事電源が入り一安心。

 

もう1回押すと、左目が点灯して「なかよしモード」に。

なかよしモードでは、顔の前にモノがあると歩いて近づいきて、近すぎるとバックします。

子供も手をかざしてフォロを動かしていましたが、赤外線センサーとの距離を一定に保つのがポイントですね。

 

さらにもう1回押すと、右目が点灯して「たんけんモード」に。

たんけんモードでは、障害物を避けながら歩きます。

壁に近づくと方向を変えるのでコースを作って遊べますね。

 

稼働中のギア音やブザー音が大きいですが、ロボットらしいです。子供の頃に作ったミニ四駆やゾイドのようなどこか懐かしい音ですね。

 

歩き方もヨチヨチ歩くのでかわいいです。

気に入ってくれたようで、子供もアンパンマンの人形と一緒に遊んでいて早速仲間入りのようです。

よかった、よかった(笑)

 

ELEKIT公式動画はこちら↓

【ELEKIT】フォロ(MR-9107)製品紹介

 

まとめ

今回は、エレキットの赤外線レーダー搭載6足歩行ロボ「フォロ」を組み立てて遊んでみました。

組み立ても簡単にでき、初めてのロボット入門としておすすめです。

ぜひ子供と一緒に遊んでみてください!

 

 

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