これは面白い!でんぐり返しするエレキットのハリネズミ型ロボ「とげまるMR-9108」を作ってみた

エレキット

どーも、さるちーです。

これまでイーケイジャパンのエレキットシリーズは数体作ってきましたが、やはり子供と工作するなら作った後も遊べるものがいいですね!

我が子はまだ無理なので私が作りますが、小学生ぐらいなら一緒に楽しめそうです。

 

ということで今回は「音センサー」で動くハリネズミのロボットを作ってみました。

 

こちら↓

 

とげまる【MR-9108】

難易度:★★★★☆

パーツ数:117

対象年齢:10歳以上

工作時間:3〜4時間

 

メカ感たっぷりですが、完成基板を組み付けるので、はんだ付けの必要もなくプラモデル感覚で組み立てできます。

 

遊べるモードは3つ!

 

「でんぐり返しモード」

動いている時に手をたたくと丸くなってでんぐり返しをします。

 

「連続モード」

動いている時に手をたたき、手ばたきと同じ回数のでんぐり返しをします。(最大5回)

 

「おうえんモード」

手をたたき続けるとだんだん丸くなり、でんぐり返しをします。

 

とまぁ、こんなとこ。

 

詳しくはELEKIT公式HPをどうぞ

とげまるの詳細はこちら↓

 

手ばたきに反応してでんぐり返しするロボなんて面白い仕組みですね。

どうやってでんぐり返しするんでしょうか?楽しみです。

では、早速組み立てていきましょう!

 

エレキットの「とげまる」の組み立てレビュー

開封

プラモデルのライナー、ギアやモーター、基板などが入っています。

 

工作に必要な道具

・ニッパー

・プラスドライバー

・マーカーペン

・定規

・単4アルカリ乾電池

 

こんなところですが、定規はメジャーでも代用可ですね。

 

組み立て

ギアボックス

ギアの向き、順番、かみ合わせに注意します。

 

電池ボックスを取り付けます。指定の長さ位置に配線が来るように通します。

 

コネクターを差し込み、ギアボックスの動作チェックをします。

LEDも光るし、手をたたくとギアも動くので問題ないようです。

 

バネを付け、足にはタイヤを装着!

 

ギアがたくさんあり、複雑になってきました。

 

これでギアボックスの完成です。

内部が終わったので後はサクサクっと。。

 

ボディー

と思ってましたが、

ハリネズミのトゲの部分は、忍耐力が必要そうですね(笑)

 

こんなのをいくつか作って連結させていきます。

 

スライドさせるとトゲが立ちます。

 

ギアボックスに被せ、ボディーはこれで終わり。

 

顔の中には重りを仕込みます。

 

基板を取り付けて胴体と合体させたら完成です!

 

完成!

3時間ちょっとかかりましたが、無事完成。

 

かわいいですね。

 

裏側はこんな感じです。

 

丸めるとこんな感じ。

 

動かして遊んでみる

おでこのスイッチを長押しすると目がピカピカ光りだし、スタンバイモードに。

ボタンを押すごとに目の色とモードが変更していきます。

 

モード1:でんぐり返しモード(緑、オレンジ)

 

モード2:連続モード(緑)

 

モード3:おうえんモード(オレンジ)

 

 

毛を逆立てながら、歩いています!

 

ギア音はなかなかうるさいですが、かわいいので許します。

ホントに小動物が動いてるような感じですね。

 

手をたたくと、バックし丸くなり、

 

くるりんっ、

 

パッ!!

 

と後転します。

 

そして再び歩き出します。

 

つっかえ棒のようなものが伸びてきて、体を押し上げて、でんぐり返しする仕組みですね。

面白いです!

 

ちょっとだけですが、動画はこちら↓

 

顔の近くで手をたたくと反応しやすいですよ。

 

公式動画はこちら↓

【ELEKIT】 とげまる(MR-9108) 製品紹介

 

まとめ

今回は、エレキットの音センサー搭載ハリネズミ型ロボ「とげまる」を作って遊んでみました!

子供もでんぐり返しには喜んでいたし、楽しめたようです。

 

面白いしかわいいので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

今日はそんな休日でした、

また。

 

 

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