「日立ドラム式洗濯乾燥機」排水できない!? エラー表示C02・C17の対処法

家のできごと

定期的なメンテナンス

我が家では、4年ぐらい前から縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い換えました。

日立ビッグドラムBD-V3600Lという製品です。

しかし、使ってみると結構エラー表示がでるんですよね。

1年目ぐらいの時はエラー表示が頻発して四苦八苦していましたが。

『洗濯物を干す』という時間が無くなった代わりに定期的なメンテナンスが必要みたいですね。

洗濯機と乾燥機を合体させて「楽しちゃいかん!」って事でしょう。今後の技術の進歩を願います。

 

この記事は排水できない時の対処法になっています。洗濯物が乾かない場合は他の原因が考えられますので別記事をご覧ください。

 

よくでるエラー表示

使っていて頻発するエラー表示はC02C17の表示が多いですね。

 

C02 排水できない

排水ホース、排水口、排水トラップ、糸くずフィルターなどに糸くずが詰まっているのが原因のようです。

このどこかに糸くずなどのゴミが溜まって、排水できない状態です!

 

C17 糸くずフィルターのお手入れ

「洗濯」「洗・乾」を30回運転するたびに表示され、糸くずフィルターのお手入れをお知らせするようです。これは、糸くずがたまっていなくても表示されるみたいですね。

糸くずフィルターを確認しても、ゴミなんてないよ?って時があります。電源をオフにすると表示が消えます。
どちらも糸くずの目詰まりが原因なので、糸くずを取り除いてみましょう。

 

ドラム
ドラム

そろそろ糸くず溜まってんじゃね?

 

糸くずフィルターのお手入れ

エラー表示C17の対処方法手順

①糸くずフィルターのカバーを開けて、糸くずフィルターを取り出します。長い筒状になっているので、つまみを左に回して手前に引き出します。

 

②糸くずフィルターの蓋を開けて、たまっている糸くずやホコリを取り除いたら、水洗いします。

 

③糸くずフィルターを元に戻して、取り付けます。つまみを右に回して「カチッ」と音がなりロックされます。

 

 

排水口・排水トラップのお手入れ

糸くずフィルターをお手入れしてもエラーC02が表示される場合は、排水ホース、排水口、排水トラップのどこかに糸くずなどのゴミが詰まっていると考えられるので、一つずつ取り除いていきましょう。

 

エラー表示C02の対処方法手順

排水口と排水トラップをお手入れしていきます。

いつも洗濯途中で止まるので、一番厄介なエラーです!

ホースを外した時に残水が出る事があるので、水受け用のバケツ等を準備しておくことをおすすめします。

 

この症状は、排水出来ないのが原因なのでだいたい洗濯途中で止まってしまっています。

ドラムの中には大量の水が溜まったままですね。自動で排水出来ないなら手動でやるしかありません!

 

 

排水、脱水のみできないの?

 

 

試しに自動で排水

①電源ボタン「入」を押す

 

②洗濯ボタンで「標準」を選ぶ

 

③脱水ボタンで「1分」を選び、脱水が始まったら、すぐ一時停止ボタンを押してから電源ボタン「切」を押す

 

排水ホース、排水口、排水トラップなどに溜まったゴミが、水をせき止めているのが原因なので、これで排水出来ないなら手動で抜いてください。排水できればラッキーですので試してみてください!

 

手動で水抜き

①ドラム内の水を桶などですくって減らしていきます。(減らせるだけ減らした方がいい)

 

②すくえなくなったら、糸くずフィルターを外すと残水がドバっと出てきます。(バケツなどで水を受けてください)

 

 

さるちー
さるちー

水浸しにならないように気をつけて。

 

水がなくなったら、下記の掃除に入ってください。

 

①排水口の蓋とホースを取り外し、ゴミがたまっていたら取り除きます。

 

 

②排水トラップ(筒状)も取れるのでゴミを取り除きましょう。

 

ここに結構たまっている事が多いですね。黒い糸くずの塊がぎっしり詰まっている事もあります。水をせき止めている原因なのでキレイに掃除します。

 

③排水トラップを差し込み、ホースを取り付けて、蓋を取り付けて元に戻します。

 

 

これで定期的なメンテナンスは終了です!

この掃除をやりだしてエラー表示も減りましたし、洗濯途中で止まる事もなくなりました。

同じエラー表示でお困りの方は是非試してみてください!

 

清潔コースでさらにきれいする!

ここまでのお手入れでもすべての糸くずを取り除いた訳ではありません!

ホースの奥の奥や、洗濯槽の内側など見えない内部にまだまだあります。

そんな時におすすめなのが、自動お掃除機能がありますよね?

清潔コースの槽洗浄です!

運転時間が長いのがちょっと難点なんですけどね(笑)

11時間コースと3時間コースがあり、我が家はいつも3時間コースを使っています。

先ほど紹介したお手入れ後に3時間の槽洗浄でまわしてみます!すると、排水トラップに糸くずがぎっしり溜まっています!「どっから出てきた?」って言いたくなるぐらい出ます。

個人的にはこの槽洗浄が一番糸くずが取れると思います。

 

しっかり洗浄したい時には、洗濯機専用の洗濯槽クリーナーがありますので、洗濯槽の中に1本全部入れて槽洗浄で回しましょう。この時は、槽洗浄(11時間コース)になります!

日立純正洗濯槽クリーナーSK-1をお使いください。

 

 

注意点

その1:11時間コースは1日洗濯機を使用出来ない

 

その2:槽洗浄は大量の糸くずが出るので、再び排水エラーが出て運転停止することがある

 

その時もう一回水抜きをしてください!糸くずフィルターを抜いて、水抜きをして排水口や排水トラップの糸くずを取り除いてください。

 

糸くずボックスを取り付ける

その他の対策として、別売りの部品で糸くずボックスがあるようです。

排水口が糸くずなどで詰まりやすくなったら取り付けてみるのもいいかもしれませんね。

 

わが家と同じBD-V3600の型番のドラム式洗濯乾燥機ならこちら↓

 

まとめ

①エラー表示のC02やC17は糸くずフィルター、排水口、排水ホース、排水トラップなどに溜まった糸くずの目詰まりが原因

 

②定期に糸くずを取り除くお掃除をする

 

③槽洗浄コースを使うとより効果的

 

④糸くずボックス(別売り)を取り付けてみる

 

このメンテナンスを定期的に行い、ドラム式洗濯乾燥機と上手に付き合っていきましょう!

是非、試してみてください!

 

今日はそんな休日でした

では。

 

排水口の掃除を楽にしたい方はこちら↓

 

残り湯機能なしでも使いたい方は↓

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