フィギュアライズメカニクス「ドラミ」のプラモデルを作ってみた

フィギュアライズ

どーも、さるちーです。

誰もが知る国民的キャラクターのドラえもん。その妹として登場している「ドラミちゃん」はご存知だろうか。

ドラえもんを作ったからにはドラミちゃんも作らないわけにはいかないよね、、ってことで購入しました!

 

Figure-riseMechanics(フィギュアライズメカニクス)

ドラミ

 

今回はこちらを組み立ててみました。

 

フィギュアライズメカニクス【ドラミ】の組み立てレビュー

早速開封してパーツ確認

リボンやピンク色のパーツが女の子キャラって感じになってますね。

色は違うが、内部メカパーツはドラえもんとほぼ同じ?に見えます。

同じ猫型ロボットなので内部構造は同じですよね。

では、説明書ならぬ組み立て設計図を見ながらドラミを作っていきます。

 

内部メカの組み立て

これ顔ですが、メカ構造らしいディテールが凄いです。

ロボットの心臓部とも言える高性能コンピュータはここにあるようです。

まさかのまつ毛もしっかり付いてます。

 

ボディの組み立て

首輪や鈴の内部構造もしっかり再現されてます。

お腹周りはクリアパーツじゃないけど、見えないところも作るのが良いですね。

 

脚部の組み立て

ドラえもんと同じように脚は伸びます。

折り畳んで短くなっているのはドラえもんプラモデルで知りました。

 

腕・しっぽの組み立て

このプラモデルは伸びないが、腕にバネのような形のパーツを取り付けるので、実は伸びる設計なのだろうか?

など想像しながら作れるので面白いですね。

 

内部完成

各パーツを合体させると、ドラミの内部メカは完成

凄いメカ感。

ドラえもんはシルバー色メインだったが、ドラミはピンク、ゴールドと内部メカがカラフル仕様ですね。

 

外装の組み立て

外装は通常タイプクリアタイプがあります。

 

頭部

リボン型の耳だったんですね。

 

ボディ

この辺はドラえもんとほぼ同じ。

 

では、いよいよ「ドラミちゃん」の誕生です!

 

ドラミ完成

舌、四次元ポケットのチェックライン、しっぽの花のみシールですが、クオリティ高いですね!

アニメで見るドラミそのままって感じ。

 

可動は、首と腕は一周回り、脚が伸びる程度。

付属パーツは無く、ドラえもんの時にあったお座りバージョンは付いてないようです。

 

クリアパーツに交換

せっかく作ったので内部メカも見たいなら、黄色の外装パーツをクリアタイプに付け替えます。

 

スケスケで内部メカが見えます。

できればリボンもクリアパーツで耳が見えてたら良かったかも。

 

ドラえもんと一緒に

ドラえもんと一緒に並べるとかわいいですね。アニメから飛び出して来たようなリアルさが良いです。

ドラミの大きさもドラえもんより一回り小さくなっていて忠実に再現されてます。

(ドラえもんは、129.3cm。ドラミは、100cmらしい)

 

どっちもクリアにしてもいいな。

私はクリアの方がいいので、これでディスプレイしときます。

 

まとめ

今回はフィギュアライズメカニクス【ドラミ】のプラモデルを組み立ててみました。

メカニクスらしく内部メカを再現したプラモデルになっていて、外装を通常かクリアにするか迷ってしまう程、完成度は高いです。

ぜひチャレンジしてみて下さい!

 

今日はそんな休日でした、

また。

 

 

 

 

 

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