自分で車のバッテリー交換をしてお金を節約する方法

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自分で交換すればお得!車のバッテリーを交換する手順

車の整備ってカーショップなどで頼むと部品代と交換工賃というお金がかかってます。

今回は自分で車のバッテリーを交換してお金の出費を少しでも減らす節約術になります。

自分で交換できるの?と思われるかもしれませんが、やってみるとこれが意外と簡単なんですよね。そこで車のバッテリーを交換する方法を紹介していきます。

車種によっては、自分で簡単にできるものとそうでないものとありますのでよく確認しておこなってくださいね。

 

自分で交換するメリット3つ

1・交換工賃がかからない

2・部品(バッテリー)はネットやホームセンターなどで購入すれば安く購入できるものが多い

3・車に愛着がわき、より大事にする

 

以上のことからセルフ交換をおすすめします。

 

交換に必要な工具

今回、バッテリーを交換する車は軽自動車(H19式 アルトラパン)で作業を行います。

準備するものは、車用のバッテリー(40B19L)を使用します。

使用する工具は、スパナ又はメガネレンチのみです。

作業時間はだいたい30分ぐらいです。

 

*車種や年式によって、バッテリーのサイズ等が異なるので、バッテリーの車種別適合表で確認してくださいね。

*今回の交換で、メモリーバックアップは使用していません!

バッテリーを外すと、時計、オーディオ、カーナビ、コンピューターなど初期化されるので、
設定し直すのが、面倒ならメモリーバックアップを使用してください!

 

私は、時計とFMラジオの設定だけなので気にしませんが。

 

バッテリーの見方

車のバッテリーは車種によってサイズが異なります。同じ車種でもグレードによっては違うサイズなんてこともありますので注意が必要です。

今回使用のバッテリーは40B19Lになっています。

ちなみに、最初の40は、性能です。

次のBは、幅×箱の高さの区分です。

次の19は、箱の長さです

最後のLは、プラス端子の位置です。

 

まぁ、箱のサイズと端子の向きが違うと取り付けできないって事ですね。

( ..)φメモメモ

 

作業開始!

それでは作業に入ります。手が汚れるので軍手着用をおすすめします。

エンジンは切っておいてください!

STEP1

まず、ボンネットを開けます。

私の車は助手席側にありました。

けっこう汚れてますね。

STEP2

固定金具を外します。

ラチェットレンチがあれば楽でしたが、今回はないので地味にスパナを使います。

STEP3

マイナス端子を外します。

必ずマイナス端子からです!!

STEP4

次に、プラス端子を外します。

外した端子は車のボディに当たらないように注意しましょう。

当たりそうなら、ゴム手袋や軍手などを被せておくと良いですよ。

STEP5

バッテリーを取り外します。

空っぽですね。持ち上げると意外とずっしり重いです。

足に落とさないように注意しましょう。

STEP6

新品バッテリーの取り付け。

前回交換と全く同じものです。

ホームセンターで購入しました。

STEP7

プラス端子から取り付けます。

走行中の振動で外れないように、しっかりと取り付けます。

そして、赤いカバーも被せます。

STEP8

次に、マイナス端子を取り付けます。

ここも、しっかりと取り付けます。

STEP9

最後に固定金具を取り付けます。

ここも、しっかり固定します。

 

作業終了

しっかり固定できているか、バッテリーを揺らしてみたり、ちょっと走行してみて、動いてないか確認しておくと良いですよ。

これで、作業終了になります。

やってみると、意外と簡単なのでびっくりします。自分で交換するだけでお金の節約にもなりますし、作業するのはけっこう楽しいですよ!

 

では。

 

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