バリウム検査後のトイレが流れない時の対処法と対策

家のできごと

どーも、さるちーです。

先日健康診断を受けたんですが、バリウム検査って憂鬱ですね。

白い液体を飲み、変なマシンに乗ってグルグル回される。

これも嫌だけど、やっぱり検査後の後処理を考えると健康診断では一番苦手な検査ですね。

検査後に下剤を飲み白いバリウムUを出すだけなんですけど、こいつが流れない!

「いつまでそこに居座るつもりだよ!」ってぐらい流れない。

初めての時は本当に焦りましたが、対処法や対策を知っていれば焦る必要はありません。

そこで、バリウムUが流れなかった時の対処法と今後の対策を書いていきます。

 

なんでバリウムは流れないのか?

ご存知の通り、バリウムは便器に着くとなかなか流れません!

便器との相性がいいみたいですね笑

 

簡単に言うと、バリウム検査は胃や腸のレントゲンになります。このためバリウムというX線を透過しない軽金属(柔らかい)を飲んで検査を行います。アルカリ土類金属というものでできているようです。

飲んだらわかりますが、飲むヨーグルトのようなドロっとした液体です。甘いですが美味しいものではありません。

このバリウムがやっかいで、金属成分なのでズッシリ重く固まってしまいます。なので便器にひっつくとなかなか流れてくれません。白く濁った水が流れた後に便器の底にバリウムUの塊が残っています。

「おーい、忘れていますよ」って状態ですね。

 

一人暮らしならまだしも、家族や友人など人様に白いUなんて見せるわけにはいきません。さっさとキレイにしておきましょう!

 

流れない時の対処法

何もせずに流れるのを待っていれば2,3週間以上はかかりますので、気合を入れたトイレ掃除を行います。自分の白いUと向き合ういいきっかけになるでしょう。

普段のトイレ掃除の方法でも根気強くやれば落ちますが、ちょっとした工夫で簡単に落ちてくれます。

 

1、割りばしを使う

バリウムUの塊はそのままでは流れないので割りばしで突いたりして少しずつ細かくしていきます。

少しみじめな思いはありますが仕方ありません。

水が白く濁ってきたら水を流します。

これを繰り返していけばいずれ無くなりますが、水がもったいないので次の方法で流すと少ない回数で済みます。

 

2、お湯で流す

ある程度細かくなったらトイレを流すんですけど、水ではなく40~45度ぐらいのお湯で流します。お湯の方が固まったバリウムが剥がれやすくなります。

お風呂の残り湯があれば有効活用できます。

 

陶器製の便器はポットなどで沸かした熱湯だと割れてしまいますので必ずぬるま湯で流しましょう!

 

ほとんど無くなってしまったら、通常のトイレ掃除を行います。

この2つを何回かやれば大抵のバリウムは流れてくれます。

 

バリウム検査後にトイレをする事前対策

初めてバリウム検査を受ける人は、その後のトイレ事情なんて分かりませんよね。

「下剤を飲んでバリウムを出してください」だけじゃなく、「便器にひっつくと流れませんよ」ぐらい教えて欲しいものですね。

 

このバリウムが流れないという経験を積むと、だんだんトイレのコツがわかってきます。

そもそも便器につけなければいいのです!

 

1、トイレットペーパーを敷きつめる

便器とバリウムをくっつかないようにトイレットペーパーを便器の底に敷いておきます。

又は、赤ちゃん用のおしりふきシート(流せるタイプ)トイレ掃除用の流せるウエットティッシュはそのまま流せますので代用可能です。

 

敷きつめすぎると詰まりの原因になるので十分注意しましょう!

2、できるだけこまめに流す

トイレットペーパーなどを敷いた後、用を足しますが全部出し切って流すのではなく、こまめに流しましょう。

トイレットペーパーなどが水濡れて破けやすくなっていますので、敷いていたのに便器にくっついていたなんてことになったら大変です。

流したらまた新しくトイレットペーパーを敷いてください。

 

上級者ともなると、紙なんて敷かなくても便器に落ちる前に流すという神業もあるようです。私は試しましたが無理でした。タイミングが難しいし、次の水がタンクに溜まるまで止めておかなければなりません。

そこで詰みますね。

 

3、家でしない

これは番外編ですが、家でトイレをしないという選択もあります。

家庭用はどうしても水圧が弱いので、流れにくい要因になっています。ですので、ショッピングモールやアミューズメント施設などのトイレを利用します。トイレだけ借りると悪いので何かお買い物をすれば問題ないでしょう。

 

まとめ

今回、バリウムUは便器にひっつくと流れないという経験から、流れなかったときの対処法と対策を書いてみました。

 

バリウムが流れなかったときの対処法

1、割りばしで細かくする

2、40~45℃のお湯で流す(熱湯は厳禁)

 

この2つを何度か繰り返すとバリウムはなくなります。その後、しっかりトイレ掃除を行います。

 

トイレ前の対策

1、トイレットペーパー、赤ちゃん用のおしりふきシート(流せるタイプ)、流せるトイレ掃除用のウエットティッシュなどを便器の底に敷きつめる

2、こまめに流す

3、家でトイレをしない

 

便器にバリウムUを触れさせない工夫を施してトイレをすることがおすすめです。

 

以上がバリウム検査後のトイレが流れない時の対処法と対策です。

 

では。

 

 

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